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こんにちは!皆さん漫画は好きですか??
いや恐らく好きですよね。だからこの記事を読んでくれているんだと思います。(笑)

 

私は今でも漫画を買い続けている大の!漫画好きです。と自分で言えます。

私の家では小さい頃から週刊ジャンプを買うのが当たり前。
父も兄も姉もみんな読んでいました…。
きっと、そこから私の漫画人生は始まっていたのでしょう…。

 

今でも普段から漫画好きを公言しているんですが、
たまにそんなに漫画って面白いのって言われることもあります。それが面白いんですよ!
夢と希望が詰まっていて、とにかく読むのが止められないのが漫画の魅力だと思ってます。

 

ちなみに私は漫画が好きすぎて、昔は月に20冊ぐらい漫画を買ってました。

月に20冊ってどうやったらそんなに買っちゃってたのって思いますよね。
私も買うつもりはなかったりしたんですが…

好きな漫画を読み終わって、
早く次読みたいよってなるとコミックスの帯に、
「この続きは今月号で読めます」って書いてあるんです。
それを見ちゃうとまんまとコミックと本誌を買っちゃったりするんです。
まんまと乗せられていましたね~。(笑)

 

そんな私の漫画ライフ、基本的に1週間1回は本屋に行きます。
大きい本屋さんの方が好きなので、なるべく大きい所だったり漫画がよく売っているお店を探して行きます。

そこで漫画をじっくり見るんです。

少女漫画から少年漫画をくるくると見て、気になる物は場所を覚えておいたりカゴに入れてキープしときます。
時にはジャケ買いと言われる表紙の絵を見てだったり、裏表紙のあらすじを読んで
全く読んだことも聞いたこともない漫画でも買います。

 

…と、いつの間にか前置きがかなり長くなってしまいました。(笑)
いい加減本題に参りますね!

 

私(あと私の兄弟も)と同じく、大人になっても漫画大好きな人はたくさんいますよね!

今回は、少ないですが3冊!面白い漫画&懐かしいなって思える漫画を、あらすじと感想を入れて紹介します!

今はやりの"将棋"をテーマにした漫画

「3月のライオン」羽海野チカ

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今は藤井四段の連勝の話もあり、空前の将棋ブームになっています。
そのブームの前から発売されていて、話題になっていた漫画です。

 

作者の羽海野チカさんと言えば、前作の「ハチミツとクローバー」もとても好評でしたよね。
美大生の恋愛模様を描いているのですが、とても切ない青春ラブストーリーでした。

 

ハチクロの連載が終わり、2008年に初発売した新作が「3月のライオン」。

私をはじめファンの予想外に、前作とはまた違った将棋士の話だったんです。

 

あらすじ

1人の孤独な少年・零は高校生でプロの棋士をしています。
幼くして両親を亡くして、施設に預けられそうになっている時に父親の友達(幸田)の一言で将棋の世界に導かれます。

幸田の家に行った零は、幸田の娘の香子と息子の歩と3人で将棋を勉強していく内に3人の中で1番の実力を持つように。
幸田家に居づらくなった零は育ててくれた家を出て一人暮らしをはじめます。
孤独な生活をしていたのですが、川本家の三姉妹・あかり・ひなた・モモに出会ってから自分は孤独の中で生きていると感じていた零の心が変わっていくんです。

 

感想

 

羽海野チカさんの漫画は基本的に何か影がある感じの登場人物が多いなって読んでいて思います。
私は羽海野チカさんが好きで新作を買ったのですが、将棋は昔祖父から教えてもらったぐらいでそんなに詳しくはありません。

詳しくないと読んでいて分からないんじゃないかなって思ったりしていませんか。
全然そんなの事はありませんよ。
初心者でも分かりやすく駒の説明をしてくれる部分がちゃんとあります。

 

しかも、絵がまた可愛いんです。
駒をキャラクターに見立てて描いているんで、覚えやすいですよ。

川本家と零くんのシーンは読んでいる人たちをほっこりさせてくれるんです。
零くんが川本家から連絡をもらって、急いでいる姿がとても可愛らしいなって思います。

将棋の事以外にも様々な問題が次々に出てきて、こんなにも人は自分の中にある孤独と闘っているんだなって思わせてくれます。
零が少しずつ川本家を通していろんな人と自ら関わろうとする場面もあったりして、成長しているんだなと読んでいてわかります。

零の周りに出てくる個性的な人達もとても読んでいて面白いですよ。

 

そして、何といっても「ハチミツとクローバー」でもあったんですが、ご飯のシーンが多いんです。

川本家のご飯も豪華って感じではないのに、美味しそうに見えるのが凄いんです。
こんなに美味しそうに見えるなら、私も作ってみようかなって心を動かされます。

何が入っているのかとかも描いてくれてるで、漫画を見ながら作れるのもまた楽しいんです。

「3月のライオン」は1巻から13巻が発売されています。(最新の13巻は9月29日に発売)
現在ヤングアニマルで連載中です。

コミックにはスケジュール帳だったり将棋が簡単に出来るグッズだったりと特典もあって、ついつい可愛くて手に取ってしまうんです。

漫画も読み応えがえるので、何度も繰り返して読むとここの場面はこの人の気持ちが描かれているんじゃないかなって予測するのも楽しいですよ。

アニメ化や映画化もしているので、それと比べるのもとても楽しいです。
ここはこんな歌が流れるんだってなるので、漫画と一緒に見るとまた違った視点で観れますよ。

 

女4人の友情と恋愛を描いた漫画

「東京アリス」稚野鳥子

作者の稚野鳥子さんは、「クローバー」を描いているので有名ですよね。

 

東京アリスは、これぞザ・王道の恋愛漫画。
2006年に第1巻が発売されました。

 

登場するのは基本的に可愛い女の子ばっかりなんですが、なぜかみんなどこか癖がある人たちばかりなんです。
学園恋愛モノではないので、大人の人でも読みやすくなっています。
年齢もアラサーになる間近の女の子たちの話なので、ちょうど今こんな悩みがあってすごいわかる!!っていうのも出てきたりします。

 

あらすじ

 

主人公のふう(26歳)は買い物が大好き。恋よりも買い物大好きな女性です。
でも、買い物しすぎで毎月カードの引き落としの明細書がふうには恐怖対象。
恋愛をせずに買い物の為だけに働いています。

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そんなふうの周りには、これまた個性豊かな3人の友人がいます。

円城寺はお金持ちで、祖母の決めた男性と結婚を決めていてもいろんな男性と関係を持ち続ける。
みずほは少女漫画家で、ミュージシャンの彼と付き合っているのですがこれがなかなかのダメ男。
理央は医師をしていて見た目は1番真面目そうに見えるけど、同じ病院の人と不倫をしている。
というふうに負けず劣らず、かなり?濃い目の癖があるんです。

4人は中学校の頃の同級生でとても仲良しで、頻繁に会っています。
ある日円城寺の叔母さんの使っていた家が空いているという話になり、そこで円城寺とみずほとふう、3人での生活がスタートし…。

 

感想

 

もっと伝えたい事はあるのですが、ネタバレになってしまっても読む時面白くないかなって思ったので、登場人物の話だけに終始することにします!

 

私がこの漫画を読み始めた時が丁度ふうと同じぐらいの年齢だと言うこともあり、みんな考えている事は同じなんだなって感じます。
30代に近づくにつれての悩みが、漫画だからといって嘘っぽくなく、こんなことあるなってのが描かれていて読み応えがあります。

ふうの上司の奥薗さんって人が出てくるんですが、とてもカッコイイんですがまた口下手な人なんです。
読んでいてこんな人本当にいないのかなってちょっと夢を描いてしまいます。

 

ふうをはじめ4人が4人とも性格が違うので、本当に恋愛って人それぞれなんだなって思います。
でも、心の中で思っている事はみんな結構乙女な感じだったりしていいなって思います。

 

登場人物もそんなに多くないので、覚えやすいし読んでいて少し学生の頃を思い出させてくれる会話だったり雰囲気を感じます。

こんな風に私も近くに仲良しの友達がいたらきっと楽しいだろうなって憧れちゃいます!

私も昔、仲良しの子と一緒に暮らしたいねって話していたので、ケンカしながら一緒に住んでるふう達を羨ましくも思います。

大人の女性でもとても読みやすい漫画だと思います!
男性が読んでも、女性ってこういうものなんだと知れる勉強になるかと思いますよ。(笑)

 

「東京アリス」は全15巻ですので、完結してる恋愛漫画が読みたいという人におすすめです。

 

昔懐かしの漫画の続編

「カードキャプターさくら クリアカード編」CLAMP

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カードキャプターさくらと言えば始めにコミックスが発売されたのが1996年なので、もう20年も経ちますね。
小さい頃読んでたよって人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

 

有名な話ですがCLAMPは、4人の先生で描かれています。
先生によっては少し絵のタッチが違ったりするので、どの漫画を読んでも面白いです。

さくらちゃんはザ・少女漫画って感じですが、他のは少年誌で連載していたりと様々なんです。
カードキャプターさくらを読んでさくらちゃんみたいになりたいなって思った人いるんじゃないですか。

私もその1人なんです。

よく友達とごっこ遊びとかしてたものです。

 

そんな夢中になったカードキャプターさくらが今復活、しかも新しい内容となると手にとらざるを得ません!
さくら懐かしいー!と思った人はぜひ一緒に読みましょう。

 

あらすじ

 

クロウカードを全てさくらカードにして、カードキャプターとしては活躍が終わってしまったさくら。
中学1年生になって、やっと小狼と一緒の学校に通えて楽しい毎日を送っていました。

でも、中学になってからまた不思議な夢を見るようになります。
その不思議な夢の中では、透明なカードがたくさん現れしかもそこには謎の人が。

その夢を見てから、これまでに集めたさくらカードが透明なカードに変わっていることに気づきます。
さくらの魔力は無くなっていないのに、なんと透明になってしまったカードからは魔力が消えてたんです。

全くカードを操れなくなってしまい驚くさくら…。

クリアカードになってしまったさくらカードの謎を解き明かす為に、再びカードキャプターとしてさくらの活躍が始まります。

 

感想

 

20年の月日を経てまたカードキャプターさくらが読めると思っていませんでしたよ。
私もずっと漫画を読んでいました。なんせ雑誌のなかよしも買ってコミックも買ってましたから。

たまに読み返して、可愛いなって毎回思うんです。もっと早くクリアカード編が出てほしかったですね。

今はコミックを買っているんですが、先読みしたいって思っていてもさすがになかよしは買えないかなって思います。
大人では買うの恥ずかしくて躊躇ってしまうし、さくらちゃん以外に読む漫画がないんですよね…。

 

昔アニメも放送していましたよね!アニメを見ていた人でもそのまま読める続編になっています。

 

以前の絵はやっぱり今読んでいも少し子供っぽい感じがあったのですが、クリアカード編の絵は気持ち大人っぽく描かれている様に感じます。

相変わらず知世ちゃんの服は可愛く作られていて、子供が出来たらこんなフリフリ着せてあげたいなって思っちゃうんです。
それぐらい可愛い女の子って感じの服なんですよ。

今まで出てきた人たちも引き続き出てくるので、どんな風に成長しているのかも楽しめますよ。

「カードキャプターさくら」全12巻
「カードキャプターさくら クリアカード編」現在1~3巻が発売されています。

 

まとめ

 

私のおすすめする漫画はどうでしたでしょうか。
少年漫画も読むのですが、今回は女子目線の漫画を選びました。

どの漫画も女の子が可愛いのが特徴です。

最新の漫画から完結している物や昔の続編とそれぞれの魅力が詰まっています。

 

漫画はあまり買わないなって人でも簡単に読める所があるのでよかったら、レンタルだったりネットカフェに行ってみてください。

時間が空いていて、どうしようかなって思ってカフェに行くのならばネットカフェで漫画を読んでみるのはどうですか。
最近のネットカフェはとても進化してるんですよ。

女性限定の場所もあったり、お菓子やジュースも飲み放題の所が多いんです。
待ち合わせで凄い遅れるとなってイライラするより、その時間を少しでも漫画で癒やすのもいい方法だと思いますよ。

漫画を読んでいく事で自分の好みの漫画がわかってきたり、こんな漫画初めて読んだって続きを読みたくなる自分の発見も出来ます。

最近はネット限定の漫画も出ていたりするので、気軽に読めます。

 

今回ご紹介した漫画、まだ読んでいなかったらぜひ読んでほしいですね!

 

では皆さん、これからももっと漫画を楽しんでいきましょう!

また熱烈に紹介したい漫画が出てきたら、第2弾第3弾と書いていければと思っています。

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